STRETCH MACHINE GUIDE

施設に合ったストレッチマシンの選び方

導入前に確認したい5つのポイント

ストレッチマシンを導入しようと思っても、

「どの機種を選べばいいかわからない」

「施設の利用者に適しているのはどのタイプ?」

「何台くらい必要なのだろう?」

という疑問が出てきます。

製品の価格やデザインだけで決めるのではなく、施設の目的や利用者から逆算して選ぶことが重要です。

今回は、導入前に確認したい5つのポイントをご紹介します。

導入前に確認したい5つのポイント

POINT 01 利用者
POINT 02 目的
POINT 03 スペース
POINT 04 操作性
POINT 05 予算

POINT 01

誰が使用するのか?

同じストレッチマシンでも、利用する方の年齢・体力・運動経験などによって、必要な機能な操作性は異なります。
施設の主な利用者層を把握して、だれでも安心して使える製品を選ぶことが重要になります。

POINT 02

何を目的として設置するのか?

次に導入目的を明確にします。

・トレーニング前後に利用してもらいたい

・ストレッチ専用エリアをつくりたい

・既存設備にストレッチマシンを追加したい

・施設のサービスを充実させたい

POINT 03

どこに設置するのか?

意外と見落としやすいのが設置スペースです。

製品本体の寸法だけではなく、実際に利用者が身体を動かしたときの可動範囲や、乗り降りするためのスペースなども考える必要があります。

複数台設置する場合には、利用者同士が干渉しない配置も重要です。

導入前に確認

本体寸法 + 使用時のスペース + 移動動線

POINT 04

操作しやすいか?

さまざまな利用者が使用する施設では、操作性も重要な選定基準になります。

スタッフが毎回説明するのか、利用者自身で操作するのかによっても必要な条件は変わります。

チェックポイント

「利用方法を理解しやすいか」

特に幅広い年齢層が利用する施設では、この視点を持って製品を比較することをおすすめします。

POINT 05

導入予算はいくらか?

最後に予算です。

ストレッチマシンを導入する方法は、新品だけではありません。

新品
新古品
中古品




限られた予算のなかで複数台を導入したい場合には、新古品や中古品を含めて検討することで選択肢が広がる場合があります。

BY FACILITY

施設別に考えてみよう

フィットネスクラブ・スポーツジム

既存のトレーニングマシンとの組み合わせや、トレーニング前後の利用動線を考えて選定します。ストレッチ専用スペースを設ける場合には、複数の身体部位に対応できる構成も検討できます。

スポーツ施設

利用する競技や利用者層を考え、どの身体部位に対応したストレッチマシンを設置するのかを検討します。

健康増進施設

運動初心者を含む幅広い利用者を想定する場合には、操作方法のわかりやすさなども重要です。

介護・福祉関連施設

利用者の身体状況や施設の運用体制などを踏まえ、安全性を十分に確認したうえで導入を検討する必要があります。

SUMMARY

「機種」ではなく「施設」から考える

ストレッチマシン選びで迷ったら、次の順番で条件を整理してみてください。

01 利用者
02 目的
03 スペース
04 操作性
05 予算

条件が整理できれば、自施設に必要なストレッチマシンが見えてきます。

そしてもう一つ重要なのが、新品だけに限定せず、予算に合わせて導入方法を考えることです。

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「新品・新古品・中古品、どれを選ぶ?」

それぞれの特徴と、予算に合わせたストレッチマシンの導入方法をご紹介します。